配管塗装

塗装で、美しく分かりやすい配管に

配管やタンク、ダクトに塗装を施すのには、二つの理由があります。
一つ目は、ひと目見ただけで用途が分かるよう、配管の色分けをするため。
二つ目は、錆の発生を防ぐことで、設備維持のコストを抑えるため。
定期的に配管の塗り替えを行うことで、安全面・耐久面を高め、長く安心して使用できる設備にいたします。

当社では管の材質や用途、中を流れる流体や周辺環境を踏まえて、最適な塗料を選定。
下地処理から妥協しない、長持ちする塗りをご提供します。

また防水・防錆効果を維持するためにも、定期的な塗り替えは欠かせません。
配管の表面に色あせや塗料の剥がれ、錆が見られるようなら、すぐに当社までご連絡ください。

 

塗り替え前のケレン作業を丁寧に行います!

■ 1種ケレン
酸洗い(硫酸や塩酸など)で赤さびや黒皮(スケール)などを完全に取り除き、鉄肌を露わにしていきます。

■ 2種ケレン
動力工具(ワイヤーホイル・ディスクサンダーなど)と、ハンマー・スクレーパー・ワイヤーブラシなどの手工具を用いて、旧塗膜や錆を丁寧に除去します。

■ 3種ケレン
十分な密着を保っている活膜はそのままに、錆のみを動力工具や手工具を用いて取り除きます。

■ 4種ケレン
白亜化・変色程度の劣化の際は、粉化物や軽度の錆のみを除去します。ワイヤーブラシやサンドペーパーを使用します。

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